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私の二日目は人気公演。友人とプロレス初心者の先輩落語家を伴って。
大会名『 闘うビアガーデン! 2008 ~五日目 ベルトHunter×HunterDay~ 』 観衆 559人(超満員)
▼オープニングマッチ 帰って来た怪談新沼袋デスマッチ 30分一本勝負
●マッスル坂井 vs 男色ディーノ● vs タノムサク鳥羽●
11:58 お前だー!
この結果をみたってなんだかわかりませんね(笑)
全員黒星だし。
プロレスを全く観ていない先輩がうまれてはじめてみたプロレスの試合が
これなわけです。
普通にリングに三人で戦っているだけでも日本のプロレス界では稀有なことなのに・・・
リング上に机をおいて椅子に座っている男がいて、
そのひとが5分経過と同時に怪談話を語るというルール。
で、試合している三人のタイツのなかには
明らかに大人向けのおもちゃであるところのピンクの小粒が…
そしてもちろん5分以内に試合の決着がみられることはなく、
場内暗転のあとに怪談話スタート!
そして、その怪談話、だんだん盛り上がってくる。
「夜道をガサゴソ・・・ガサゴソ・・・ブルブル・・・ブルブル・・・あぁ・・あぁ・・」
そして読み手の着物の中からも同じピンクの小粒が!という設定。
で、最後はその怪談話の読み手(マッスル総合演出今林さん)による
オオニタ張りの「お前だぁー!!!」で場内ワイルドシング落ち。
最後、なんどもなんどもやらされてくたびれながらも「おい!おい!」の大絶唱。
もちろんわかっているお客さんは最前列に来てわざと水をかけられたり、
わざとリングを叩いてみたり。
なんて出来たお客様なんでしょぅ。
▼第二試合 中澤マイケル肛門爆破デスマッチ 30分一本勝負
○佐々木大輔 vs 美月凜音●
8:25 エビ固め
※サンダーファイアーパワーボム
よい子はマネをしないでください。以上!
ビアガーデンのため、長めの休憩
▼セミファイナル キング・オブ・ストックホルム2008 ロイヤルランブル 30分一本勝負
<入場順>
1.佐々木大輔 2.アントーニオ本多 3.ケニーs・オメガ 4.男色ディーノ
5.マッスル坂井 6.諸橋晴也 7.矢郷良明 8.美月凜音 9.伊東竜二
<退場順>
●坂井(5:36 ケニーの真空波動拳→体固め)佐々木○、本多○、ケニー○、男色○
●諸橋(8:57 OTR)美月○
●矢郷(10:45 OTR)伊東○
●ケニー(10:54 OTR)伊東○
●美月(11:25 ムーンサルトプレス→片エビ固め)伊東○
●男色、●伊東(12:25 OTR)佐々木○
●本多(12:48 三角跳びミサイルキック→OTR)佐々木○
※佐々木大輔が2008年度のストックホルムキングに。
毎度試合結果の文字色は、この試合の全体的な印象をカラーであらわしているのですが、
この試合の色はまさにこんな色。
全員がストッキングをかぶってプロレスをするという、
「ストッキングホルム」ルールによるロイヤルランブルマッチ。
サプライズは絶対にあるとおもっていましたが、
まさかの大日本プロレスエース、伊東竜二!!
どうりで日韓が売店でジュース売っていたわけだ!
優勝は佐々木大輔!この選手のことは、まだあまりよくわかりません。
すいません。。。
▼メインイベント 30分一本勝負
○マサ高梨 vs ヤス・ウラノ●
29:30 エビ固め
※タカタニック
落語の世界もそうなんですが、
前方がめちゃくちゃやりたい放題やってしまうと、
トリ(メイン)は大変なんです。
で、プロデューサーは「男色ディーノ」「マッスル坂井」「マサ高梨」の三人
で、ディーノと坂井は第一試合でやりたいようにやったあと、他の二試合も破天荒で
メインの試合がやっと『いわゆる』プロレスの試合なわけです。
体でもキャリアでも圧倒的に負けているマサ高梨が、
受けるだけ受けての逆転フォール勝ち!!
初めて観に来ていた先輩が前のめりで試合を見つめていたのが
印象的でとても嬉しかったです。
メイン終了後にリングに全曜日のプロデューサーが集合。
そして、中澤マイケルを称えるディーノ。
最後に社長、高木三四郎が呼ばれて大団円。
感動の用意が一切できていなかったので、うっかり涙が止まりませんでした・・・
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