第二試合
ガイジンの猛威衰え知らず 30分一本勝負
猪熊裕×介
×ケニー・オメガ
vs
ガイジンA○
ガイジンA○

※猪熊、ケニーが全治30年の負傷欠場のため不戦勝。

リザーブマッチ
30分一本勝負
田中マモル×
サンダーひこにゃん(田中安全プロレス)
vs
ガイジンA
ガイジンA(ガイジン)○

12:24 片エビ固め
※ダイビングボディプレス。滋賀県もガイジンの物に。



毎回カードをくまれては欠場全治30年という猪熊裕介

今回はパートナーがケニーオメガでしたが・・・

で、リザーブマッチの途中から間に合って入場。

途中ガイジンAのガイジンのほうがやや本気で怒るところなんかがかなりツボでした。




第三試合
目差せプロレスの星 30分一本勝負
大家健○
726
vs
星野飛雄馬
明子姉ちゃん×

10:33 体固め
※ディープキス

試合結果がディープキスですよ。
奥さん。

大家は前日のキックボクシングでかなり足を痛めたもようですが、
必死に耐えて勝負どころでがっちり決めてました。

 

第四試合
ロックンロールデスマッチ2008夏 ~望郷~ 30分一本勝負
リッキー・フジ○
vs
A.YAZAWA×



FMWにいらしたころのリッキーをあんまり覚えていないので、
自分としては初観戦くらいの印象です。
HBKを彷彿とさせるテーマ曲とムーブ。
試合の最中にランダムでロックとバラードがかかるという変わった試合でしたが
両選手スタミナの限りに頑張っていたと思います。
 


セミファイナル
ユニオン新旧汚れアイドル最強決定戦 並びに敗者ユニオン追放マッチ 30分一本勝負
チェリー○
vs
高梨マサ子×

12:54 片エビ固め
※チェリートーン・ボム。マサ子がユニオンマット追放。


チェリーと高梨マサ子の因縁対決決着戦。

下北の興行でも見ましたが、当然まともに戦ったらマサ子のほうが強いとおもいますが、
なかなかいいプロレスを展開してました。

女子部はまたチェリー一人だけになってしまいましたが、
今後の展開に期待しています。

友達に、是非この団体に紹介したい女性がいるのですが・・・(笑
 


メインイベント
ユニオンvs愚連隊 決戦 無制限一本勝負
石川修司○
木高イサミ
小笠原和彦
vs
NOSAWA論外
MAZADA
TAKEMURA×

14:14 片エビ固め
※32文ロケット


正直にいうと、満足のいくメインではありませんでした。

それ以上に気になったのは、お客さんで場外乱闘に巻き込まれた女性が
あたりもはばからず思いっきり泣きちらかしていたことです。

ビアガーデンということもあってテーブルに飲み物などもおいてあるところに
選手がつっこんできたので腰も立たなくなるほど怖くなったのはわかりますが…
その女性が気になって試合の中盤を集中してみられませんでした。

あくまで観客は自己責任でもって試合を観戦していただきたいものです。

 

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私の二日目は人気公演。友人とプロレス初心者の先輩落語家を伴って。


大会名『 闘うビアガーデン! 2008 ~五日目 ベルトHunter×HunterDay~ 』 観衆 559人(超満員)


▼オープニングマッチ 帰って来た怪談新沼袋デスマッチ 30分一本勝負
●マッスル坂井 vs 男色ディーノ● vs タノムサク鳥羽●
11:58 お前だー!


この結果をみたってなんだかわかりませんね(笑)
全員黒星だし。

プロレスを全く観ていない先輩がうまれてはじめてみたプロレスの試合が
これなわけです。
普通にリングに三人で戦っているだけでも日本のプロレス界では稀有なことなのに・・・
リング上に机をおいて椅子に座っている男がいて、
そのひとが5分経過と同時に怪談話を語るというルール。

で、試合している三人のタイツのなかには
明らかに大人向けのおもちゃであるところのピンクの小粒が…

そしてもちろん5分以内に試合の決着がみられることはなく、
場内暗転のあとに怪談話スタート!

そして、その怪談話、だんだん盛り上がってくる。
「夜道をガサゴソ・・・ガサゴソ・・・ブルブル・・・ブルブル・・・あぁ・・あぁ・・」
そして読み手の着物の中からも同じピンクの小粒が!という設定。

で、最後はその怪談話の読み手(マッスル総合演出今林さん)による
オオニタ張りの「お前だぁー!!!」で場内ワイルドシング落ち。

最後、なんどもなんどもやらされてくたびれながらも「おい!おい!」の大絶唱。

もちろんわかっているお客さんは最前列に来てわざと水をかけられたり、
わざとリングを叩いてみたり。
なんて出来たお客様なんでしょぅ。


▼第二試合 中澤マイケル肛門爆破デスマッチ 30分一本勝負
○佐々木大輔 vs 美月凜音●
8:25 エビ固め
※サンダーファイアーパワーボム


よい子はマネをしないでください。以上!


ビアガーデンのため、長めの休憩



▼セミファイナル キング・オブ・ストックホルム2008 ロイヤルランブル 30分一本勝負
<入場順>
1.佐々木大輔 2.アントーニオ本多 3.ケニーs・オメガ 4.男色ディーノ
5.マッスル坂井 6.諸橋晴也 7.矢郷良明 8.美月凜音 9.伊東竜二
<退場順>
●坂井(5:36 ケニーの真空波動拳→体固め)佐々木○、本多○、ケニー○、男色○
●諸橋(8:57 OTR)美月○
●矢郷(10:45 OTR)伊東○
●ケニー(10:54 OTR)伊東○
●美月(11:25 ムーンサルトプレス→片エビ固め)伊東○
●男色、●伊東(12:25 OTR)佐々木○
●本多(12:48 三角跳びミサイルキック→OTR)佐々木○
※佐々木大輔が2008年度のストックホルムキングに。



毎度試合結果の文字色は、この試合の全体的な印象をカラーであらわしているのですが、
この試合の色はまさにこんな色。
全員がストッキングをかぶってプロレスをするという、
「ストッキングホルム」ルールによるロイヤルランブルマッチ。

サプライズは絶対にあるとおもっていましたが、
まさかの大日本プロレスエース、伊東竜二!!
どうりで日韓が売店でジュース売っていたわけだ!
優勝は佐々木大輔!この選手のことは、まだあまりよくわかりません。
すいません。。。


▼メインイベント 30分一本勝負
○マサ高梨 vs ヤス・ウラノ●
29:30 エビ固め
※タカタニック

落語の世界もそうなんですが、
前方がめちゃくちゃやりたい放題やってしまうと、
トリ(メイン)は大変なんです。

で、プロデューサーは「男色ディーノ」「マッスル坂井」「マサ高梨」の三人
で、ディーノと坂井は第一試合でやりたいようにやったあと、他の二試合も破天荒で
メインの試合がやっと『いわゆる』プロレスの試合なわけです。

体でもキャリアでも圧倒的に負けているマサ高梨が、
受けるだけ受けての逆転フォール勝ち!!

初めて観に来ていた先輩が前のめりで試合を見つめていたのが
印象的でとても嬉しかったです。



メイン終了後にリングに全曜日のプロデューサーが集合。
そして、中澤マイケルを称えるディーノ。
最後に社長、高木三四郎が呼ばれて大団円。
感動の用意が一切できていなかったので、うっかり涙が止まりませんでした・・・


私の夏休み。宿題をまとめてやるようなものですが、
久しぶりに観戦記を書いて観たいと思います。
思い出し思い出し書きます(笑)

毎度、全レスラーには、最大限の敬意をこめて、敬称略で書かせていただきます。

大会名『 闘うビアガーデン! 2008 ~四日目 KUDO&ヤス・ウラノプロデュースDay~ 』 観衆 363人(超満員)

▼オープニングマッチ 国際派プロレス 30分一本勝負
○ケニー・オメガ、金南石 vs Quiet Storm、趙雲子龍●
13:39 片エビ固め
※波動拳


初めてのケニーオメガ。噂にたがわぬ素晴らしいレスラーです。
なんとなく親日家の匂いもしますし。

このタッグなら、趙雲とオメガが組んだほうがおもしろいかな。
是非、この二人で、アジアタッグを目指してもらいたいです。
・・・団体は違いますが。

▼第二試合 懐かしの蛇界vs九州KUDO軍 30分一本勝負
ポイズン澤田JULIE、○蛇影、トグロハブ影 with ナオミ・スーザン
vs
健心、マサ高梨、三和太●
14:36 片エビ固め
※ムーンサルトプレス


懐かしの蛇界とかかれているだけあって古くからのDDTファンにはたまらないタッグなんだろうなぁ。
そして、セコンドのスーザンがセクシーでした。
そのスーザンに体重約150キロの三和太が全体重をかけたローリングを決めたとき、
私を誘ってくれた人は、「俺もあれやられたことがある」といわれました。

私は遠慮しておきます。
美味しいかもしれませんが。


ビアガーデンのため、長めの休憩

▼セミファイナル キックボクシングルール 2分5ラウンド
●大家健 vs 中澤マイケル○
5R 0:10 T.K.O.
※セコンドによるタオル投入



なんというか、いい試合でした。
素人のプロレスをみると、プロレスラーのやっているプロレスのムーブって
ものすごいんだなって感じるます。
それと同様、キックボクシングとしては素人の二人のプロレスラーのキックボクシングは
とても大味な動きとなります。
しかし、技術が伴わない分、気持ちが前に出て、最後は気持ちだけのぶつかり合い!
相当お酒も入っているオーディエンスもだんだん固唾を呑んで見守る展開になりました。


▼メインイベント 野ミヤワキ。をプロデュース 30分一本勝負
●ヤス・ウラノ、矢郷良明 vs KUDO、MIYAWAKI○
29:58 片エビ固め
※デスペナルティ


セミが良すぎるとメインがしぼむということがありますが、
案の定な前半のゆるさでした、
しかし、29分58秒というタイムが示すように、
引き分けの文字があたまをよぎる頃に、
がっつりと魅せてくれました!


仲良くしていただいている猪熊シェフにご挨拶をして、
翌日もこようと誓ったのでした。
DREAM1を録画中継でみたとき、
正直、なんだかなあと思ってしまいました。
で、その原因がなにかは、会場にきてみてはじめてわかりました。

PRIDEとHERO'Sの両団体を背負ってきた選手達が一同に会してできたこの夢の新団体。
選手も一流なら、スタッフも一流。
ケイグラントさん、太田真一郎さん、そしてレニーハートさんのゴールデンコンビを初め
レフェリー陣もハッスルと同じでDSEもがっつりと絡んでいるようです。
(すいません。あまり詳しい内側までわかる人間ではないので…)

第一試合が、DREAM1でやった青木対カルバンの再戦。

第一試合が前回大会のメインイベントのカードなので、正直盛り上がらないわけがない。

第一試合がどんな試合になるかが興行の鍵である以上、
特別なこととは言いながらも、会場の熱は一気にヒートアップしました。
今回はフルタイム判定とはいいながらも青木が納得いく形で判定勝ち。

それ以降のカードも必然的に盛り上がりました。

(以下追記)
ノア初のタッグのリーグ戦、最終戦となった今回の武道館大会。

各地方を廻って得点的にも荒れに荒れて、
どこのチームが優勝するかまったくわからない混戦模様。

しかも、最終戦の結果によっては同点決勝も行なわれる可能性があるという。
試合前から期待感の高まるカード編成でした。

第六試合から第八試合までの試合順は、
その日までの得点状況による前日発表。
今回は、その三試合について。

尚、各選手の敬称は、最大限の敬意をこめた上で、敬称略とさせていただきます。

第六試合 森嶋・ヨネ 対 丸藤・杉浦

モハメド・ヨネのレスラーとしての能力は私は高いとおもっているんですが、
どうもチャンスに恵まれないと思っていました。
ならばシングルプレーヤーとしていまもっとも乗っているGHCチャンピォンの森嶋を
うまく扱うことで、完全に時代を自分たちの手に引き寄せて欲しい。

しかし、このツアーにおける森嶋・ヨネ組の不協和音は結果最終戦で星を落とすことに。


決まるとしたら、森嶋の圧殺で杉浦を沈めるか、
あるいは森嶋の動きを場外で封じているあいだに
丸藤のポールシフトでヨネからピンを奪うかという予想しか付かなかったのですが…
見事にいい意味で裏切られてしまいました。

最後は気持ちの強いものが勝つ!というのがプロレスを観る上での私の持論なのですが
高山のノア復帰直後に組んだときの杉浦の粘りをみて、
杉浦の気持ちの強さに驚いた時からみても
かなり強くなっていました。

結果、杉浦が五輪予選スラム連発で森嶋からピン。

これによって、杉浦のGHCシングル初挑戦のチャンスが得られたわけです。
もし、この試合、ヨネがどちらかからフォールを奪って、
このツアー優勝していたら。
タッグタイトル挑戦ともなったはずですし、あるいはヨネのシングル初挑戦のチャンスが
あったのかもしれません。


第七試合 秋山・力皇 対 佐々木・中嶋

中嶋勝彦、本当に末恐ろしい選手です。
ノアの第七試合、一番声援が飛んでいたのは他団体のしかもデビューしてまだ5年・20歳の若者でした。
他のタッグは完全に夫婦のような連携なんですが、この佐々木・中嶋組だけは親子(師弟)タッグ。
層の厚い今回のリーグ戦、中嶋が白星配給係になってもおかしくはありません。
しかし、そんな心配は皆無でした。
自分でとった試合こそないものの、全日本のチャンピォンカーニバルを戦い抜きながら
ツアーに帯同している疲労困憊の健介をサポートしつつ。
引き分け2試合を含む勝ち点8をゲットした、勝彦。

もともとベビーやヒールの概念のないノアのリングでは、
レスラーとしての魅力ある選手が評価され、
それに及ばない選手には強烈な野次が飛びます。

そんなノアの観客は、勝利した健介に抱きつき満面の笑みで四方に礼をする勝彦の検討と
三冠ヘビー級選手権という全日本の象徴を背負ったまま箱舟に乗り込んできた健介のタッグに
最大限の拍手と歓声で答えていました。

第八試合 三沢・小川 対 バイソン・斉藤

前二試合があまりにも盛り上がりすぎたために、
自然とハードルが上がった状態でスタート。
こういった大会でのメインイベントというものは、
それだけあまりにも背負わされるものが大きい。
これは、どんなエンターテイメントでも一緒でしょう。

結論だけをいえば、前二試合のクオリティーを凌駕したとは言い難いです。
三沢のコンディションも決して良くはなかったですから。
今回はじめてのリーグ戦、ファンとしてはとても面白かったのですが、
このようなカードの組み方ですと、
あの試合内容の濃さでは当然けが人が発生します。

社長自身が怪我したくらいですから
次回の開催自体危ないですが、
今回の反省点を踏まえて、是非年一では開催していただきたいです。

二階席の後ろから見ていましたが、
試合を終えて最後のインタビューを前に帰っていくお客様の多さが、
その現実を物語っているようです。

しかし、それだけ今のノアが充実しているのの裏返し。
嬉しい悲鳴と捕らえたいです。

とにかく試合中にあちらこちらから
「バイソーン」という声援が途絶えることはありませんでした。
それだけ人気があるのか?
ノアの場合いたずらに
「マイティー」と変なところでレフェリーの名前を叫びたがるお客様も多いから
それだけではなんとも判断のしようもないのですが…

実際、バイソン・齋藤組が優勝して本当に嬉しいというファンは多いであろうと信じたいです。
なによりも、私自身がその一人です。


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プロフィール
HN:
柳家初花
性別:
男性
職業:
落語家
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